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来れ!弟子2号

先日「病院がプラネタリューム」という活動をされている「星つむぎの村」高橋真理子さんといろんなお話をさせていただいた。

「あかりバンク」の活動と同じ方向性なのでとても楽しく参考になることが多かった。

その中でとても羨ましいことがあった。その場には若い女性(二十歳そこそこ)が一緒に来られていたのだが、彼女は高橋さんと出会い、今大学を休学して「星つむぎの村」の活動に参加しているという。

 

ふと、自分自身のことを思い出した。それこそ二十歳ぐらいの時、東京で秋岡芳夫先生に出会い、モノモノの活動に参加し、1100人の会や国際竹とんぼ協会の関西世話人をし、大いに刺激を受けた。その時のいろんな経験が、今の「照明塾」や「あかりバンク」の活動の基礎となっている。秋岡先生に出会っていなかったら照明塾は生まれていなかった。

 

「照明塾」は、私が40歳の時に始めたのだが、当時毎週木曜日に開催していた「酒論(さろん)」にはいろんな人が集まってきた。今は人気の「うたたね」家具の代表である山極さんも来ていたが、当時はまだ二十歳ぐらいの学生さんだった。

そしてもう一人、私が「弟子1号」(2号はいない)とよくお話しする奈良で活動する「あかり工房吉野」坂本尚世さん。彼女は専門学校で私の授業を受け、私の提唱する「ライトテラピー」のことを知り、それがきっかけであかり作りを始めた。今やレクサスの「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」に選ばれるほどの活躍だ。弟子と言ってるが、私とはまったく違う新たなジャンルを作り上げたのは見事と言うしかない。自慢というより「尊敬できる弟子」だ。

 

さて、手作り照明教室を始めて、私は「先生」になった。そこに集まるのは「生徒」さんたち。「弟子」というイメージではない。「道を求めて門をたたく」そんな若者との出会いがなくなったように感じる。だから、高橋さんが羨ましかったんだと思う。

これは、そんな若者がいなくなったということだろうか。いや、現に高橋さんのところにはいるじゃないか・・・。

問題は、今の照明塾に「たたくべき門」が見えていないからじゃないだろうか。門はあるけど見えていない。

 

今、照明塾の門になるのは、きっと「あかりバンク」だと思う。それは、「あかりバンク」にはミッションがあるからだ。

来年、さらに「あかりバンク」をパワーアップして、若い人に見える門を作りたい。

 

来れ!!弟子2号!!

 

「照明塾2022普通化計画」をごらんください。PDFデータ

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