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ヨガとのコラボ

最初は「病院とあかり」のことを考えていて「こどもホスピス」が実現し、今は「介護とあかり」のことをいろいろ考えていて、医療的ケア児のいるご家庭の「あかりのリノベーション」が実現しました。

来年は、そこで得たノウハウと実績を、もっと一般の社会でも活かせるようにしていきたいと考えています。

その一つは、以前からず〜っと思い描いている「ヨガ」とのコラボです。確信したのは、あかりのリノベーションをした時、そこのお母さんから「息がしやすくなりました」と言われた一言です。これは、介護で知らぬ間に緊張状態が続いている中で、心身がこわばっているのを「あかり環境」が解きほぐたのだと思います。これは「ヨガ」に通じると思うのです。素人なのですが誤解を恐れずに言うと、「あかり」による「心のヨガ」=「あかりヨガ」だと思います。

そしてもう一つ話されたのが、これまでの天井照明より、「ものが見やすくなって、介護がしやすい」ということです。照明塾が提案する「間接照明と手作りのあかりのコーディネート」がそれを可能にしました。「ライトテラピー」を実現するためには手作りのあかりだけではダメで、きちんと「照明心理学」に基づいた照明計画が必要です。これまでは「手作りのあかり」だけに注目が集まっていましたが、大切なのはそれを使う環境なのです。

千葉東病院での「病院deあかり展」で、会場をご覧になった方から「空間の暗さを感じない」という感想が寄せられました。実はこれにも理由があるのです。手作りのあかりだけではあの効果は出せません。このノウハウは、「ヨガスタジオ」の環境づくりにも活かせると思います。

そして、照明塾の方法なら、既存の施設を変えることなく、照明環境を劇的に変えることができます。そういう視点で見つめ直してみると、他にもエステやリラクゼーションサロン、といったところでも応用できるはずです。

 

今、介護とあかりのチラシを作成中です。また来年には「医療的ケア児のいるご家庭のあかりのリノベーション」を実現するためクラウドファンディング に挑戦しようと思っています。これからもまだまだ「研究」的活動は続きますが、ビジネスにつながる「実用」も見据えて、それを活かせるジャンルに積極的にアプローチしていきたいと思います。

PS:ヨガとコラボしたいのにはもうひとつ理由があります。それは産院でヨガが普及していると言うことです。ヨガのインストラクターの人があかりづくりを覚えて妊婦さんに教えるというのをやりたいのです。興味のある方がおられましたら是非「手作り照明教室」にご参加ください。「プレママあかり教室」のインストラクターになりませんか。

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